ソードマン系ランク8クラスの紹介

韓国・国際ページで公開されている
ソードマン系ランク8クラスの紹介ページの翻訳を公開したいと思います。
少しこちらでアレンジしている部分もありますのでご了承下さい。

 

 

ドラグーン(サークル2)

ドラグーンクラスのサークル2は、チームプレー面が補強されています。

 


▲この新しい特性の「サーペンタイン」は、すべての近接物理攻撃に100%のボーナスを与えます。この特性がパーティー面で有用であると期待しています。

 

新しいスキル「デスローン」は、ボスモンスターの動きや攻撃速度を減少させるデバフ効果を与えます。このスキルはモンスターのサイズ(小・中・大)・飛行型モンスターに対しても固有のボーナスがあります。

 


▲このスキルは、ショート・ロングレンジの両方の範囲で発動可能で、一度に複数のモンスターを倒したり、PvPで対戦相手を牽制することができます。

 

ドッペルゾルドナー(サークル3)

 

パワーグラインダーのドッペルゾルドナーは、サークル3ではさらに強力です。

▲スキル「Zucken」と「Redel」の複数ヒットを増加させる特性を使用すると、人間ミキサーのように敵を粉砕していきます。

 


▲新しいスキル「Zwerchhau」は、他のスキルと組み合わせて使用​​すると一時的なボーナスが追加されて強力な攻撃になります。

 


▲「パニッシュ」スキルは、ノックダウンした敵に使うことで効果範囲が広がります。同様に他の低レベルスキルの底上げがされます。

 

フェンサー(サークル3)

 

サークル3のフェンサーは、早い段階で力を発揮できるように連続した速い攻撃スタイルをとります。

 

フェンシングは、サークル3で「エペスタンス」スキルを使用することができるようになります。このスタンスはシールド装備ができない不利な面がある一方で…

…スキルレベルに比例して劇的にクリティカルダメージが増加します。


ドッペルゾルドナーが荒れ狂うミキサーだとすれば、フェンサーは止められない播種機のようです。

 


一時的に敵のクリティカル抵抗を減少させる「Balestra Fente」は、DEX以外のステータスを上げているフェンサーにとって有用なスキルでしょう。

 


「Attaque au Fer」はPvPで対戦相手の武装解除して地面に落とす新しいスキルです。武装解除された相手は武器を拾うまでは武器効果を失います。

 

テンプラー(サークル2)

 


サークル2のテンプラーは戦闘指向のギルドを運営したいギルドマスターのためのクラスになります。


サークル2テンプラーはギルドアジトに新しい建造物を設置することが可能です。

 


「フォージ」は設置されている数に比例してギルドメンバーの物理攻撃を強化します。

 


「シールドチャージャー」は、毎分100シールド(毎時6000、一日あたり144000)を蓄積します。

自分のHPを保護するシールドバフを得たギルドのメンバーは、そのシールドが存在する間HPを失うことはありません。

ギルドメンバーの一人だけがこのシールドを取ることができ、一度取ると0から補充し直しになるため、ギルドメンバー全員で相談が必要でしょう。

シールドはRegional Guild Battlesの際にも使用可能です。(ただし、チームバトルリーグで使用することはできません。)

 


新しい「シェアバフ」スキルは範囲内のギルドメンバーは全員バフを共有することができます。

しかし、テンプラーはこのスキルを使用している間に移動することはできませんのでご注意下さい。

 

ランサー(サークル1)

ランク8で初めて登場するランサーは、強力な対人スキルを持つ騎兵クラスです。


移動中大幅にマジックサークルに対する耐性を増加させるバフスキルや、マウントしている敵に3倍の追加ダメージを負わせる他の騎兵クラス狙撃用のスキルなどを使用することができます。


敵の防具の効果を一時的に下げるスキル「クラッシュ」には、敵召喚物を押しのけ移動する特性があるので、ギルド戦などで、敵の防衛線を突破することができ、敵に衝撃・沈黙効果を同時に付与する突撃スキル「Joust」は、地面に設置された敵の魔法陣を破壊する効果があるため、大魔法が使用されている時の戦闘でも強力です。
(この能力は、サークル2のキャノニアにも追加されます)

 

ムルミロ(サークル1)

 


ムルミロは攻守のバランスが優れたグラディエーターです。

 


ムルミロは「カシスクリスタ」と呼ばれる人形兜を装着することができます。これには次のような効果があります。

– 移動速度と近接攻撃回避の減少。

– 弓や魔法攻撃に対するブロック率の上昇。

– ペルタスタやロデレロ等の盾で攻撃するスキルが強力に変化します

もう一つの小さな利点は、このヘルメットを着けて「ヘッドバット」スキルを使用している時はスタンにならないということです。

 


▲忘れられたスキルの復活(ヘッドバッド)

 


ムルミロはスタンを伴う広範囲AoEスキルも使用することが出来ます。

ムルミロは盾を使うクラスの中で最も攻撃的です。

 

 

参照ページ : Tree of Savior国際公式 Introducing Rank 8 – Swordman

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コメント

  • ソードマンは最後らへんに魅力的な職が目白押しで目移りしますねぇ。
    未だにドッペルかフェンサーかで悩んでますw

    by 剣ブンブン    2016年8月6日 3:55 AM

    • 後半の職業は作りなおしも大変ですし悩みますよねー
      以前はドッペル人気が高かったようですがランク8でまた変わってきそうですね。

      by ryuto    2016年8月6日 11:41 AM

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